2016年9月28日水曜日

ハリ―T医科大学病院で勉強

28日、ハリ―が東京にやって来ている。T医科大学病院を午前中に見学することになった。

約束の10時前に手術室受付に来てくれたので、見学者名札を白衣に付け緩和ケアチームの回診に同行してもらった。二人の緩和ケア専従看護師の働きぶりも刺激になったようで、勉強になったと感謝してもらった。

消化器外科病棟で熊本出身の瀧〇先生に会った。熊本弁がしばし飛び交い記念写真を撮った。

2016年9月26日月曜日

秋刀魚

26日、K中央病院の外勤帰りにスマートフォンを見たらあやちゃんが夕食を準備しているから長男の家に来るようにとのメールが着ていた。丁度恵比寿駅から山手線に乗ったばかりなので渋谷駅で降りてバスで向かった。

秋刀魚を焼いてもらってみんなで夕食になった。

ももちゃんが上手に食べるのにびっくりした。

いちごは指についた秋刀魚の匂いに引かれて、盛んに指を舐めていた。

2016年9月25日日曜日

日韓サッカー交流2日目


25日、日本から参加してくれた皆さんを朝食に招待した。9時にはチェックアウトを済ませ、ホテル前で見送りと観光案内に来てくださった皆さんと記念撮影をした。






仏國寺観光から。慶州地震はあったが問題なかったようだ。自分は寛解も来た記憶があるが、その都度印象が変わっていく。以前慶州に泊まった際に、早朝ここまで走ってきたことがある。あの頃はバリバリの?ウルトラランナーだったが。

煩悩を振り払おうと田中先生が鐘を突いた(有料)。

駐車場の端には露天商がならび、松茸も売っていた。

石窟庵は初めて?だろうか、思いだせなかった。日本語の上手なガイドさんが説明して下さった。

慶州市内の焼き肉料理屋さんで昼食会になった。朴東述先生ご夫妻も駆けつけて下さった。

レタスやシソの葉に焼き肉やニンニクを挟み、テンジャン(味噌)を付けて食べる。ビールも焼酎もすすんだ。

お店の前で皆さんと記念写真を撮って金海国際空港に向かった。

キム・ヒーハンさんご一家にはいつも大変お世話になっている。感謝。

出国手続きを済ませて出発までの待合の間、関先生や佐藤先生は、マッサージを受けていた。流石に時間の使い方が上手だと思った。
福岡国際空港で解団式を行い、21時過ぎの飛行機で東京に帰った。家に着いたのが午前1時近くになっていた。

2016年9月24日土曜日

創立37周年第27回日韓医師蹴球交流

24日土曜日4時半には起き、520分の荻窪発JRに乗った。545分前の新宿駅プラットホームは混雑していた。羽田空港で耳鼻科の佐藤先生と合流した。

 
福岡空港国際線で先に韓国に行っている本田先生以外が集合した。11名選手+2名の日韓(熊本・大邱)YMCA医師蹴球交流に向かう。釜山の金海国際空港にはキムヒーハンさんの奥様と娘さんが迎えに来てくれた。バスでサッカー試合会場の
 
 
 
慶州東國大学校のグラウンドに移動した。
人工芝の立派なグラウンドで、大邱チームは東國大学校職員チームとの練習試合をしていた。本田先生を見つけた。元気に走る回っていた。

 
開会式では優勝旗を日韓の団長同士で返還(昨年は引き分け)した。FIFAのルールに則るが、けがをしないようなプレーを心がけ、年長者には当たらないという独自のルールが加わる。
試合前の記念写真では和気藹々とした雰囲気となる。

試合は一変してガチンコの試合になった。前半にクロスを二列目の後藤先生が飛び込んでヘッディングシュート、これが決まって1点先制した。

 
 

後半は厳しい反撃にあう。相手のコーナーキックの処理ミスから1点献上した。しかし熊本チームも負けていない。関先生の効果的なクロスや守田嬢の右サイドからの切り崩し、林、後藤、渡辺先生の流石に超OB選手のプレー、自分も良く走って二人抜きや正確なキラーパス、本村、高橋、田中先生の献身的なカバーリング、本田先生のGKのパンチング(キャッチできるのもパンチングしていた)、バスケット選手なのに初めてサッカーシューズを買って参戦した佐藤先生の気迫などすべてが良性サイクルを生み出し、決勝点は渡辺先生があげた!
優勝旗をいただき、公立玉名中央病院で保管してもらうことになった。

 
 
 
 
優勝盾は、頑張った本村先生が保管し今後の活躍を期待することになった。

試合後の記念写真の時には、夕日を浴びていた。

 
 
 
 
慶州のThe-K Hotelが宿舎で懇親会場で、この日のために駆けつけてくれた、クモワイズメンズクラブの趙会長が独唱を披露され、併せて地震のお見舞いを熊本YMCAに送ってくださった。

 
大邱チームメンバーのお嬢さんが所属しているK-POPのグループがダンスを披露してくれた。

 
 
 
記念品交換では、熊本から大邱にTシャツを、
 
 
 
 
 
大邱からはビーフジャッキーをいただいた。

 
 
 
 
 
朴承國先生は79歳、朴東述先生は74歳で元気にサッカーをされている。自分も見習わなくてはならない。両先生と徐会長には来年は熊本で・・とお話ししたが。
各テーブルに散らばったメンバーも大邱のメンバーと良い交流をしたようだ。何年も前に熊本むさしYMCAに交換職員で来ていた李さんと再会した。あの時は一人アパート暮らしで奥さんと離れて寂しいと言っていたことを思いだした。
参加くださった皆さんと記念写真。今回は感度を高くしてフラッシュを使用しなかったので良く撮れている。

二次会は近くのヒルトンホテルのカラオケで歌う。自分は守田嬢と「糸」を歌った。

三次会には失礼したが、若者男子は参加したようだ。来年は沖縄もしくは大阪で開催という話しがあったようなので、選択肢が3つになった。話し合ってよい交流をしたいと思う。

2016年9月22日木曜日

イタリアンレストラン

22日、雨の休日。東京YMCA主催のチャリティーランは中止になったようだ。家人と共にももちゃんたちに会いに行った。近くに美味しいイタリアンレストランがあるという。イタリア大使館の方々が時々利用されているようなので本物だろう。南青山の六本木通りに面した店の名前は「アントニオ」。昔、アントニオ猪木が出した「アントン」という名のリブステーキを食べる店があったが、当然全く違う。
ランチなのでパスタやピザを頼んでみんなでシェアーした。料理を写すのは忘れたが、帰りに見せの方に写真を撮ってもらった。

2016年9月19日月曜日

休みの過ごし方

19日、朝から病院に行き、13時過ぎまで病棟回診をした。時間に追われることのない休みの日は、ついつい患者さんとの話が長くなったりカルテ記載が長くなる。

帰って、買い物、洗濯をしクリーニングを取り、ハヤシライスを作った。水曜日の夕には家人が上京するので残しておこう。

今週の土曜日から一泊二日で韓国慶州で日韓医師蹴球交流に行くので、準備を始めた。

2016年9月18日日曜日

緩和ケア研修会

1718日、T医科大学第23回緩和ケア研修会を開催した。2日間にわたる研修会には57名の受講者と、講師やファシリテーター、事務方が約30名が参加する。
初期研修医から主任教授、ベテランの在宅診療医の皆さんと経験も立場も異なる受講生が混じる。グループ分けには気を使ったつもりだが、どうだっただろうか。受講者のアンケートを分析し次に生かさねばならない。

T医科大主任教授お二人が受講されたが、さすが熱心に受講されグループワークやロールプレーも熱心に取り組んでくださった。麻酔科の先生たちも、麻酔科に研修に来ている初期研修医も頑張ってくれた。
1日目が終わって、お手伝いいただいたファシリテーターの皆さんと「久」で夕食を楽しんだ。
無論2日目に残るような飲み方はせず、2日目も充実した研修会ができた。


参加して下さった皆様、支えて下さった講師、ファシリテーター、事務方の皆さんに感謝。緩和医療部のコアメンバーと新宿区戸山にある病院の緩和ケアのメンバーと近々懇親会が持たれることになったのは、予想外の嬉しい収穫であったが・・・。