2011年1月16日日曜日

英気を養う

 朝から桃ちゃんからもらった(長男夫婦がプレゼントしてくれた)手袋をして、約12Km走った。12月1月はは外で食事をする機会が多く、ベスト体重より3Kgも増えた。朝は-2℃で水道管が凍っていた(お湯のほうが)。帰って朝風呂、これが至福の時間、に入った。
 11時から上〇さんのお父様の1周忌の法要に行った。お父様は私にとって、大先輩であるだけでなく、看取らせていただいた患者さんでもあった。1年ぶりにご親族とお会いし、お話をした。
 家に帰ると、桃ちゃんと嫁のAちゃん、娘が来ていた。「ジージにおいで」をしたら桃ちゃんはびっくりして泣いたが、30分もすると慣れてジージのほっぺを触ったり、おなかの上に乗って遊んでくれた。
 散髪に行って、高校の同級生と新年会で会った。日曜の夜なのにわざわざ出水や水俣から熊本まで来てくれた。ビールは乾杯までで、やはり芋のお湯割りになった。3月にも鹿児島と福岡の同級生に呼びかけて会をするという。2次会はショットバーに行って、本物のマルガリータ(ベースはテキーラ)とむさしの想いマルガリータ(ベースは芋焼酎)を飲み比べた。同級生は本当にありがたい存在だ。

2011年1月15日土曜日

地雷廃絶と被害者支援の会・熊本の勉強会

1月15日(土)の夜7時から、ウェルパルで地雷廃絶と被害者支援の会・熊本の勉強会が開催された。元RKKの田〇さんを講師にお迎えし、昨年9月のカンボジアスタディーツアーの報告をお願いした。フォトジャーナリスト安田奈津紀さんが企画したツアーに8名の大学生とともに参加された。タエサン村では元陸上自衛隊(地雷処理専門家)高〇さんの地雷処理作業などを体験、アンコール小児病院で働く赤〇看護師との出会い、などを話していただいた。これらの体験は一緒に参加した熊大生山〇さんのKABで放映された「大学生が見たカンボジア 爆破処理 地雷は今も」の番組で紹介されており、そのDVDも観ることができた。
次回の勉強会は3月19日(土)午後5時からウェルパルで開催。自分が「救命から看取りまで」のタイトルで話す。会場が一杯になればいいなと思う。

2011年1月13日木曜日

運営委員会懇親会

熊本むさしYMCAの運営委員会はいつもは午後7時30分からの開催だが、今日は懇親会をするので午後7時から始めるとの連絡がきた。麻酔科当番の日で緊急手術について入院患者さんを診てカルテ記入をしたら、午後7時を過ぎた。丁度娘に電話をいれたら交通センターに着いたところと言うので、花畑公園でピックアップして家まで送りYMCAに向かった。
午後8時着、既に懇親会場に移動したとのこと。直ぐに会場に行った。運営委員・スタッフの11名の会で、皆さんと親しく話すことができた。当然当番日なのでノンアルコールビールからスタートし、お湯のお湯割りに切り替えた。面白いので、お湯のお湯割りと芋焼酎のお湯割りを並べて写真に写した。違いが直ぐに判った。お湯のお湯割りの方が湯気が多かった。
懇親会で飲まないのは久々だが、肝臓もお休みでほっと一息ついたことだろう。

2011年1月11日火曜日

三連休??

1月8日はまだ年末年始の影響もあり、外来が終了したのが午後3時過ぎで入院患者さんを回診したら修了したのが午後6時過ぎになった。2時間待ってくださった患者さんもおられた。帰って明日からの研修会の準備をした。
9日日曜日、9時40分の日航で大阪へ。空港で大〇さんと会った。大〇さんは初めての研修会なので旅は道連れになった。新大阪駅まで空港リムジンバスで行き、そこから地下鉄御堂筋線で一駅で会場のホテルに着く。新大阪駅の蕎麦屋で「開運祈願そば」を食べた。
ワイズメンズクラブ西日本区の次期役員研修会(9,10日)でクリスチャニティー特別委員会委員長の仕事がある。開会の祈り、キリスト教理解講座、2日目の早天礼拝の司会、閉会の祈りが自分の役割。キリスト教理解講座は、ワイズメンズクラブはキリスト教を基盤とするYMCAとともに社会・地域奉仕をする団体なので、ノンクリスチャンのメンバーが自然体でキリスト教の精神を受け入れてくださるように話をする。 今回の研修会ではノンクリスチャンのメンバーから、チャプレンのメンバーまでを対象に話さねばならなかったので、前半でワイズメンスクラブとクリスチャニティーの話しと聖書の聖句の中で自分の好きな聖句を紹介した。後半では自分の母のこと、自分が洗礼を受けたいきさつや自分の仕事の話をした。ちなみに、ワイズメンズクラブ西日本区のメンバーでクリスチャンは約25%(2004年の調査)。
懇親会では、初めて親しくお話しする方も多く、とても楽しかった。
 10日は4時半に目覚めた。飲みすぎか?頭痛がしたので鎮痛薬を飲んで寝なおし。6時過ぎに起きて、淀川河川敷を約1時間ジョッギングした。日の出は7時20分、良い汗をかいた。
 8時に会場に入り、早天礼拝の奨励を担当くださった江〇さんと、奏楽の奉仕をしてくださった藤〇さんと打ち合わせ、8時10分から早天礼拝をおこなった。
 午後3時過ぎまでの研修会は非常にタフなスケジュールだが、多くの学びを得た。午後6時5分の全日空で熊本へ、病院に寄って入院患者さんを診てから帰った。家には午後10時過ぎに帰り着いた。新大阪駅のユニクロでヒートテックの上下を購入した。着心地が良ければ、もう1,2組買ってこの冬を乗り切りたい。

2011年1月8日土曜日

新年例会

1228日から14日まで自分の外来がなかったので、5日、6日、7日の外来は患者さんが多く、2時間以上待っていただいた患者さんもいた。外来診療の合間に、入院患者さんに会いに行ったり診察したり、記録をつけたりで、大忙しだった。1週間外来を閉じることのしわ寄せは大きい。
 その中日、6日は熊本むさしクラブの新年例会。今回は高橋酒造の那○さんとのぐち酒屋の野○さんに球磨焼酎や日本酒の魅力を語っていただき、数種類の日本酒と球磨焼酎の試飲会となった。
料理も和食で丁度良かった。オークションでは石川県産の大吟醸生酒「手取川720ml瓶と幻の芋焼酎「魔王」一升を僅か○○円でゲットした。例会には土○さんご一家が参加、昨年病気を乗り越えての参加で、皆さんに元気を与えてくださった。
昨年の新年例会ではゲストで参加された元サッカー日本代表上村健一さんから提供されたウインドブレーカーとネックウォーマーをオークションで入手し、それこそ高橋酒造の「白岳」の商標の入ったウインドブレーカーを着て走っている。地元サッカーチームに少しだけ貢献しているのかなと思った。
二次会には10名ほどが集まり、持ち込んだ酒や焼酎を楽しみ、三次会にはラーメンハーフサイズを食べた。四次会??はYMCAの大○さんとショットバーに酔った(寄った)。金曜の診療が殊の外きつかったのは、飲み過ぎたためか??今朝は赤米入りの七草粥をしっかり食べたのに・・

2011年1月5日水曜日

新年を迎えて


熊本では男の子が生まれた年のお正月に破魔矢を飾る習慣がある。桃ちゃんの破魔矢がお目見えした。なかなかの物だ。
患者さんから、新年のお祝いをもらった。不自由な手で「たまにはぶつかりあってもいい 人間はこわれない」と書いてあった。ぶつかると、研ぎ澄まされたり、角が取れて丸くなる。

2011年1月1日土曜日

三社参りと新年のご挨拶

午前7時出発で娘の自宅に走る。途中娘とU太君に出会い、娘を帰す。そして新年三社参りが始まった。昨日からの雪が積もり寒い。
「雪の朝 婿と一緒に 走り初め」
最初は龍田山にある世継宮。急坂の上にあるので、未だ参拝者は少ない。しっかりと家族、親戚、友人、患者さん、病院、麻酔科、Y&Ys'、サッカー関係、KLCC、SON等など、自分が関係している人々や団体の行く末を祈った。外は曇って雪がちらつく。龍田山を下り、子飼商店街を抜け藤崎宮へ。

藤崎宮では例年大勢の参拝者と出会うが、今年は少ない。まだ早い時間だからか。自転車の人が目の前で転んだ。幸い子どもを乗せていなかった。上通りを抜ける時、「アラモート」に寄った。まさかとは思ったが、新本さんと会う。これから初商いに出るという。雪なので遠出はしないと。
熊本稲荷神社の向かいにある、横井小楠の銅像に寄る、そこには地球儀を挟んで話しこむ、勝海舟と坂本龍馬の像もある。
加藤神社は熊本では一番参拝者が多い。が、出足は今からか。加藤神社を出たところで、雲の切れ間に初日を見た。
「午前九時半 雲の切れ間に 初日かな」

京町台を駆け下り、坪井・黒髪を抜け、堀川でU太君に風呂を準備してもらうように電話をさせた。ずいぶん膝が痛むようだが、23㎞の長旅なので、そうだろう。娘がベランダから顔を出してくれていた。健闘を称え、自宅に向かった。
麻生田交差点から、電話をして風呂の追い炊きを頼んだ。10時50分着。約25㎞の走り初めが終わった。
風呂で汗を流し、病院へ。入院中の患者さんに新年の挨拶をした。デジカメは白衣のポケットにあった。
帰って、階段の凍りついた雪をスコップで取り去った。桃ちゃん一家到着。続いて娘夫婦到着。新年の挨拶とお屠蘇、そして会食が始まった。そこでも桃ちゃんが主役を務めた。時々抱っこしたが、泣き出す前に息子に引き継いだ。

皆が帰る頃には睡魔が襲った。しかし22時過ぎに目を覚ましブログをアップする。昨年末にはアクセス数が1万件を超えた。ありがたい。麻酔科の仕事や、YMCA,地雷廃絶運動の広報に役立つと良い。