2015年11月30日月曜日

市民公開講座

30日、「がん医療を支える緩和ケア」と題して市民公開講座を担当した。かなりエネルギーをかけて準備したが量が膨らみ過ぎたかもしれない。
診断されて治療期から緩和ケアががん医療を支えていることや、がんの疾患軌跡を示しながら、アドバンス・ケア・プランニングからソフトランディングまでを実際の事例を紹介しながら解説した。
友人も数名来てもらった。わかりやすくてとてもよかった・・・と褒めらた。今日はごちそうを準備して、少し飲んでも良いかな・・・と思った。

2015年11月28日土曜日

ニッカウヰスキー仙台工場

28日仙台のニッカウヰスキー工場に行った。30日の市民公開講座を控え、頭がパンパンに腫れ上がるぐらい、スライドを何回も推敲した。気分転換をしなければいけないと思っていたら、ふとニッカウヰスキー工場の記事が目に入った。仙台までは1時間半で行ける。そこから仙山線で作並駅に行くと工場までのシャトルバスがある。
工場ではマッサンと奥さんの写真や記念の品々が飾られているところや、ウヰスキーの製造工程の見学や試飲も楽しめるようだ。赤いコートを着た美しガイドさんに連れられて見学した。
最後は、ポットスチルの単式蒸留器のモニュメント前で写真までとってもらった。

2015年11月23日月曜日

誕生祝その2

23日、東京へ戻って恵比寿の長男のところに行った。ももちゃんから誕生祝をもらった。メッセージ付のお皿なので、飾らずに使おう。



さくちゃんはまだジイジを見ると泣き出してパパにしがみついていた。大分イナイイナイバーを繰り返したので、少しは泣かなくなるだろう。



あやちゃんには、カレー、コロッケ、ももちゃんからはプリンをご馳走になった。

2015年11月22日日曜日

誕生祝

22日、娘一家と御代志電停近くにある焼肉のKanoyaで夕食会・お誕生会をした。この店はお肉屋さんが出している焼肉屋で特に馬肉が美味しい。



次々に追加したが、予算以内に収まった。じょうじは食べている間寝ていた。良い子だ。

熊本草葉町教会

22日、やはり朝寝をした。久しぶりに熊本草葉町教会の礼拝に出席した。母教会なので落ち着く。皆さんと挨拶を交わした。今日の説教は「神の前に豊かに」のタイトルでルカ1213-21節から天に宝を積むことの大切さのメッセージをいただいた。
オリーブ会(婦人会)が作ってくださった200円の昼食をいただき、クリスマスツリーを出して組み立て、壁飾りを飾った。

2015年11月21日土曜日

講義と帰省

21日、病棟回診を8時過ぎから開始し、10時からの5年生の講義「緩和ケアからみた地域包括ケア」を担当した。この講義の準備もエネルギーをかけている。2週前の患者学の講義レポートの提出率が昨夜22時半の段階で65%なので檄を飛ばした。
12時半には病院を出て羽田空港へ。ANA・ソラシドエアで熊本に向かう。超早割で買っていたので、先週帰ったが二週連続で帰省した。富士山の真上を通ったので富士山は見えず、眼下に河口湖が見えた。

家人の迎えでフ―ディーワンで夕食の食材購入し、久々の二人鍋になった。

2015年11月19日木曜日

新都心KAMPOフォーラム

1119日、新都心KAMPOフォーラムはT医科大学麻酔科が当番。うちには漢方医学の中堅エリートY数先生、東洋医学に精通された〇藤名誉教授がおられる。両先生に夫々教育講演と特別講演をお願いし、大瀬戸先生が開会の挨拶、〇泉先生と自分が講演の座長、U野先生が閉会の挨拶を担当することになった。
Y数先生は神経障害性痛の漢方的アプローチをレーザーチャートを用いて、治療戦略を分かりやすく解説された。既にLisaに紹介された症例ではあるが、掲載された内容よりも深く説明してもらえた。質問もたくさんあった。
〇藤先生は、「昔に学ぶ人を救ふの大術」
と題して蘇生法の歴史、金匱要略の紹介と解説、華岡青洲の通仙散、徳川家康の八味地黄丸、デルマトームの話しなど興味深い話しをされた。心配したとおり時間超過になり、座長の自分は大先輩を羽交い絞めするがの如く、危機的状態(会場閉鎖)になる5分前に何とか講演を閉じていただけるように頑張った。今日の役者たちは、その後会食の栄誉に与り、〇藤先生と自分は荻窪まで同じタクシーに相席し師弟の交わりを温め合った。