2018年9月19日水曜日

緩和ケア勉強会

19日、堀木先生と緩和ケアの勉強会を月1回行っているが、今日はその日。18時には神奈川の病院から来てくださる。
今回は持ち寄った症例報告の提示と、日本緩和医療学会専門医試験の勉強をした。本番の試験まであと4日だが・・・。今回は一石二鳥の勉強会だったが。
 

 


2018年9月16日日曜日

大学病院の緩和ケアを考える会

15日、大学病院の緩和ケアを考える会が山梨大学医学部附属病院で開催された。当初愛車で行こうと考えていたが、三連休の最初の日で東京から郊外に向かう車で混雑するだろうというアドバイスと当日朝雨だったことで、荻窪発の中央線で三鷹で特急かじかに乗り換えて甲府に行き、甲府駅からは路線バスで病院に行った。End of Life Careが主テーマであり、なかなか興味深かった。
お世話下さった飯島先生や山梨大学のスタッフの皆様、大学病院の緩和ケアを考える会代表世話人の高宮先生、島根大学から来られた西谷先生とお話しする機会があり、大変楽しい時間を過ごすことができた。

2018年9月12日水曜日

合格!!!

12日、日本緩和医療学会専門医筆記試験合格通知が届いた。真剣勝負の筆記試験で、学生や研修医に教えるような基本は理解し覚えているが、細かいことになると理解力と記憶力の勝負になる。6割は基本的な知識で分かったが、2割は迷い、2割はえっというような問題だった。でも、教科書や大事な論文を読み返す良い機会だった。

本音は、「あーっ、良かった!ホッとした。」

2018年9月7日金曜日

新指針緩和ケア研修会に関する学び

 9月7日、がん研有明で東京都がん診療研修部会と緩和ケア部会の合同研修会があり、新指針緩和ケア研修会について勉強することができた。
新指針では2日間にわたって行われていた研修会が1日でできるが、受講者はe-learningを予め受講し修了証を交付されていなければならない。先行して新指針で緩和ケアを開催したいくつかの施設から、開催状況や問題点などが紹介された。自分たちは121日に行うが、それまでにいろいろな施設の工夫を勉強しないといけない。

2018年9月6日木曜日

がん教育

6日、昨年年来準備を進めていた富久小学校での「がん教育」当日になった。総合相談の藤平さんが小学校ん担当の先生方と話し合いを進めて下さった。6年生19名と学校の先生方のアンケート結果が予め届いていたので良く読んで、どのような興味を持っているのかを確認した。文科省が公表している「がん教育」の教材を利用し、児童たちが興味を示す内容で授業を進めることにした。元教員の家人からは、とにかくゆっくり話すようにとアドバイスを受けた。45分の授業で担任の先生や養護の先生の協力も受け、「緩和ケア」は池谷看護師さんにお願いして授業は終了した。いろんな質問を受けたが、次の授業に活かせるかもしれない。


2018年9月3日月曜日

新宿区のかかりつけ医懇話会

3日、月曜夕に新宿区のかかりつけ医懇話会が大学近くの会議場で開催されることになった。三之町病院から間に合うように駆けつけ、懇話会終了前に 最終新幹線で燕三条に向かった。
新宿で在宅医療を中心的にされている先生方のお話しはためになる。迫村先生は小学校での「がん教育」の報告もされたが、自分も近々せねばならず熱心に聴かせていただいた。

2018年9月1日土曜日

九州部会でむさし劇団に出演

1日、九州部会参加のために熊本に帰省した。今日は日本麻酔科学会の地方会の日であるが、むさし劇団からオファーがあり団員としての仕事を果たさねばならない。
脚本家の入佐氏による西南の役における西郷軍の熊本城総攻撃の一シーン。鹿児島弁を上手に操ることができる劇団員は数名だから仕方がない。西郷さん役は自他ともに認める中堀さん。自分はどういう訳か島津久光(国父様)役となった。与えられたセリフは二カ所で短いがアドリブや膨らましOK。衣装は自分で調達という、おおらかな劇だ。
長男長女の結婚式と一回の仲人の計3回しか日の目を見ていないモーニングを着て、ドン・キホーテで調達した鬘をかぶっての熱演だった。