今日は学生クルズス。この時点であればこの位は知っていて欲しいなと言う基準はあるが、よく知っている学生とそうでない学生の差が目立ってくる時期でもある。今日はポイントを細かく時間をかけて教えた。知らなかったことを死に物狂いで理解しようと努力するだろうと期待して、今日のクルズスを終わった。
2017年2月8日水曜日
2017年2月7日火曜日
東京駅燕三条までのトンネルと雪景色
7日、高崎から長岡まで5つトンネルがあるその前後の雪の模様を写真に撮ろうと思った。高崎市内には雪は積もっていない。遠くの北関東の山々や浅間山には雪が積もっている。
最初のトンネルを抜け、上毛高原の近くの谷川を見る。遠くの山には雪が積もっている。
最初のトンネルを抜け、上毛高原の近くの谷川を見る。遠くの山には雪が積もっている。
上毛高原から越後湯沢までのトンネルが長い。越後湯沢に着くと一面の雪景色になる。
越後湯沢から浦佐までのトンネルが当に豪雪地帯の下を通っている。浦佐では吹雪きで視界が悪くなっていた。
浦佐から魚野川までのトンネルではワクワクする。魚野川の景色が好きで、一瞬のシャッターチャンスを狙っている。新幹線の窓枠まで写真に入ることがあり、がっかりしてしまう。5つ目のトンネルを抜けると長岡市に入る。雪は融けているようだ。
三条は雪やあられが降っていたが風が強く積もりそうではなかった。仕事が済んで、三之町病院から五十嵐川を見た写真。
2017年2月6日月曜日
2017年2月5日日曜日
孫たちに会って東京に戻る
5日、東京行きの飛行機は12時35分発なので、孫たちに会いに長女と長男の家に寄ることにした。娘の家に入るとひなたと丈二が飛び出してきた。丈二は嫌がることもなく高い高いを喜んでくれた。ひなたは少しやせて(締まって)ずんと重い。もうバイバイだよと言うと、丈二は悲しそうな顔をした。
息子のところに行くと、ももやが家の外まで迎えに来た。転校して未だ慣れていないのか、学校には行きたくないと言っていたが今日は漢字検定7級を受験すると嬉しそうに言っていた。ここでも二人を抱っこして高い高いをする。いちごも要求してきたが、抱っこだけにとどめた。
娘のとこで写真を撮るのを忘れていた。二カ所ともお小遣いは上げた。ひなたとももやに「ジイは好きか?」と聞いたら「好き!」と答えた。
東京行きの飛行機は雲の中と上を飛んでいたので、富士山見えず。帰って病院に寄り、明日の初期研修医セミナーの準備をした。
ルミネと西友で夕食の買い出し。今夜は海鮮鍋にすることにした。鱈、ホタテ、牡蠣、エビ、白子、餅、野菜が入った豪華な夕食になった。
2017年2月4日土曜日
熊本ドクターズ理事会
4日、マンションの換気扇の点検が9時から11時まであるので待機するようにと連絡があった。一番最初に点検をしてもらい病院に行けば少なくとも10時からは回診できる。業者に連絡したら、2番目に点検に伺いますと言われた。しかし9時には来てくれすぐに終った。病院へ行き、10時から12時半まで予定の回診をすることができた。
今日は、医局旅行とワイズメンズクラブの東西日本区交流会もあったが、自分が会長を務める熊本ドクターズの理事会が熊本市で開催されるので優先させていただいた。12時40分に病院を出た。乗り継ぎがスムーズで、品川では特快にすぐに乗れたので13時30分には手荷物検査の前に着いた。70分あるので空港内にある南国酒家で担々麺を食べた。ここの担々麺はシンプルで味もまろやか。辛さは控えめだがしっかり辛さを意識できる。ちょっと気取った味がすると思った。中野の「ほおずき」の担々麺にはワイルドな魅力がある。この世界も奥深いと思った。
さて飛行機の中では直ぐに寝てしまい、折角晴れて右側の窓際の席に座ったのに富士山の撮影機会を逃してしまった。
熊本ドクターズ理事会は定刻の18時15分に始まった。委任状を含め過半数の理事出席で会は成立、学生さんは医学部サッカー部の活動報告や会計報告のために陪席する。3時間15分にわたり、活動計画、予算組みなどの熱い議論が続いた。予算を執行する組織なので、会費の滞納は大問題になる。後藤グラウンドの今後についても、しっかりとしたビジョンを打ち出さねばならない。写真は理事会後の集合写真。
会議を終え、20名弱で松竹五右衛門という名の居酒屋に行き夕食兼飲み会になった。さっきまで議論を戦わしていたが、ここでは和気藹々。写真はK内副会長とHサッカー部監督。
一人でプラス・ワンに歩いて行った。店を閉じようとしていたマスター夫妻が温かく入れてくれた。そこまでは覚えている。焼酎を飲んだのか飲まなかったのか?カラオケを歌ったのか歌わなかったのか?分かっているのは翌朝、すっきりと目覚めたことなのだが?
2017年2月3日金曜日
第10回区西部がん医療ネットワーク
2月3日、第10回区西部がん医療ネットワークが東京医科大学病院講堂で開催された。今回は「がん対策加速化プラン」がテーマで、東京女子医科大学の林先生が「学校における『がん』教育」、慶應義塾大学の久住先生が「就労支援」、そして自分が「がんの疾患軌跡からみたアドバンス・ケア・プランニングのあり方 と 東京都緩和ケア連携手帳の有効利用について」を話した。
写真は講演した林先生、久住先生とのスリーショット。
写真は講演した林先生、久住先生とのスリーショット。
がん対策加速化プランは、「がん対策推進基本計画」の全体目標である「平成19年度から10年間でがんの年齢調整死亡率を20%減少させる」ことの達成が難しいと予測されたため、平成27年6月1日に開催された「がんサミット」で基本計画に示されている分野の中で1)遅れているために加速することが必要な分野、2)加速することで死亡率減少につながる分野に絞って、短期集中的に実行する具体策を明示した「がん対策加速化プラン」を策定した。プランの3つの柱は「がんの予防」、「がんの治療・研究」、「がんとの共生」であり、林先生の発表は「がんの予防」、久住先生と自分の発表は「がんとの共生」の大事な部分に相当する。会の終了後に交流会があったが、参加された多くの皆さんと親しくお話しできた。この二日間の禁酒と頻回のうがいと二枚重ねマスクの甲斐があり、しっかり発表できた。
司会を務めて下さった池田呼吸器甲状腺外科主任教授。
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