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2020年2月16日日曜日

帰省9 熊本城マラソン完走!

16日、朝から曇っている。気温は最高で16℃ぐらいになるが9時から雨が降り出し風も8mぐらいになるという予報が出ていた。暑い方が好きなので、薄めの長袖シャツにゼッケンをつけた「てれっとウルトラマラソンクラブ」のオレンジのTシャツを上から着た。下はインナーにロングパンツをはき、通過予定を書いた地図を入れられるようにポケット付きの短パンをはいた。ウエストポーチにはそれぞれビニール袋で防水した、お金カード、スマートフォン、薬などを入れた。

熊本城マラソン大会実行委員会から配布されたオレンジの雨除けポンチョをウインドブレーカー代わりにしようと思った。帽子はくまモンの被り物を止め、前後ろにヒサシがついた20年以上前から使っているものにした。

家人に上通入り口まで送ってもらった。アーケード内でジャージを脱いで戦闘モードになった。荷物を預けGグループのエリアに入った。曇ってはいるが温かい。16.7℃まで上がったようだ。スタート前の9時ごろから雨が降り始めた。92分スタートだが、スタート地点に着いたのが1211秒後だった。大通りに出ると風を感じた。テーピングが上手くいき、足首固定の装具を付けていたので足が下垂して引っかかることなく走れた。アシックスの厚底シューズはナイキほどではないが、幾分弾む気がする。途中教会の阿南さんご夫妻、医師会の永江さん、サッカー部関係の杉之原先生や後藤先生の奥様の声援を受けた。8㎞地点にはワイズの岩本さんご夫妻、水元さんご夫妻がおられ励まされた。10㎞地点には「てれっとウルトラマラソンクラブ」の釘島会長、その数100m先では同クラブの塚本さんが待ち構え、声援を受けた。川尻で両足切断され競技用義足でフルマラソンに挑戦されていうFさんと遭遇した。辛そうだったが良く頑張られたと思う。川尻から天明をぬけ、熊本新港に向かう大通りでは増々風が強くなり雨が冷たくなった。オレンジのポンチョは強い風でみるみる腕が取れヘッドカバーもちぎれ、どうも引き裂かれてしまった。大通りでは折り返しまでは向かい風、折り返しても冷たい雨風が背中を押すというより体力を奪った。30kmでは正木さんから声援を受けたが、思わず出た言葉が「凍る・・」だった。41㎞地点で思いがけず元患者さんから声をかけてもらった。YMCA前にはてれっとの酒井さん、そして家人が応援してくれた。時間内完走は確実だったので、そこで写真を撮った。

そしてゴール。ネットタイムは6時間2449秒、グロスタイムは6時間37分だった。ゴールの熊本城催し物広場は「ジュッタンポ(熊本弁でぬかるみ)だった。16時の気温が8.7℃だったそうだが、体感温度は5度ぐらいではなかっただろうか。ゴールで貰った熱い味噌汁で生き返った。

着替えを取り、ジャージの上着を羽織り迎えに来た家人と車を置いている駐車場に行った。温かいお茶とお菓子を食べて一息ついた。家に帰り、風呂に入り十分に温まった。17時から「鶴重」で始まっていた、てれっと完走会に参加した。学生時代お世話になった堤さんも来られていた。19時までのわずか1時間30分ほどで家人の迎えの車で空港に向かった。
ANA2025分発が30分遅れ、2055分になった。また飛行自体も遅れ羽田に到着したのが23時過ぎになり、京急で品川、JRで東京駅から中央線快速で荻窪に着いた時は0時を回っていた。020分自宅着。明日の準備をしてベッドに入ったのが130分を過ぎていた。ぐったり・・・。

2020年2月15日土曜日

帰省8 熊本城マラソン前日

 15日、熊本城マラソンの受付に辛島公園に行った、ブロック毎の受付で一番遅いクラスの12番で済ませた。新市街アーケードで参加記念のTシャツを配布し、またいろいろなグッズが販売されていた。予想タイムの電光掲示板と共に記念写真を撮るブースがあった。控えめに6時間40分で記念撮影をした。
明日は雨の良そうだが気温は16℃まで上がる。暑いのは好き。厚底シューズで反発も良い。但しナイキではない。腰の具合は少しずつ改善中だが、まだ痛い。


辛島公園から藤崎宮前バス停まで約3㎞歩き、あとはバスで帰った。

昼ごはんは肉うどん、十分ストレッチして夕ご飯はたっぷり食べビールは350mlまでに抑える。明日の朝は切り餅2個入りの御雑煮を家人に予約。完走したら?鶴重で宴会して最終便で東京に帰る予定。そう上手くいくか??

2019年2月17日日曜日

熊本城マラソン完走!

17日、昨日は疲れて入浴後雑炊を食べてそのまま眠ってしまった。飲酒しなかったので睡眠が深かったのだろう、疲れは取れていた。起きて左足関節のテーピングを念入りにした。締め付けそうな部分には割を入れた。あらかじめ予定していた服装に着替え、予定通りに焼いた餅を2個と昨日のおかずを食べた。

上通りに近い熊本草葉町教会まで家人に車で送ってもらった。教会はまだ閉まっていた。田嶋先生が熱心にアップしているところに出会った。荷物預けとスタート地点に移動中、てれっとウルトラマラソンクラブの釘嶋会長と娘さんの紘子さんに出会った。今日の親子対決はどうなるのだろうと興味深い。スタートまではGブロック(一番最後のグループ)で体が冷えないようにポンチョを着て細かく体を動かしていた。

スタートの号砲からスタート地点まで1138秒が経過した。まだしばらくは歩くような速さで走る。1.5kmの熊本市医師会館前には永江さんがおられ応援してもらった。写真も撮ってくれたので、あとで送ってもらおう。5㎞過ぎのひまわり在宅クリニックの前で後藤先生ご夫妻の応援を、7㎞過ぎではワイズの岩本さんや、田島先生の応援を受けた。晴れて暖かだったことやテーピングの調子が良く、20㎞過ぎまではほとんど歩くことなく走ることができた。6時間のタイムセッターは未だ後方にいるので、ひょっとしたら6時間を切るのではと思った。次第にテープが左足の外側に食い込んでくるようになった。歩くと締め付けが緩むので、走ったり歩いたりを繰り返した。30㎞過ぎから完走を確信し、応援に沿道に出てきてくださった友人たちと写真を撮った。亀浦さん、田島先生、岩本さん、中村先生ご一家、後藤先生ご一家ありがとうございました。中村先生にはウィーダゼリーをいただき、タイムの数分短縮につながった。35㎞あたりで6時間のタイムセッターに抜かれたが、まだ追いつくかもしれないと思った。

福田病院前では家人と娘一家の応援を受けた。陽太がじいじ速い!とびっくりしていた。

無事にゴール。号砲からゴールまでは6時間449秒だが、スタート地点からゴールまでのネットタイムは5時間5311秒なので堂々の6時間切りを果たした!

家に帰りゆっくり風呂に入った。東京に帰る支度をして、てれっとの仲間が待つ「鶴重」に行った。熊本城マラソンを走ったメンバーは全員完走。当たらなかったけど40㎞の練習をしてきたと言う仲間もいた。途中家人が迎えに来てくれて熊本空港へ。栗千里は全て売り切れていた!

羽田からはヒルトンホテルまでリムジンバスで、東京医大の玄関前まで歩きタクシーで家に帰った。階段を避けたので、それほど足腰の痛みはない。この1週間は疲れを癒すことを優先。

因みに17日の歩数は59,899歩で距離は50.8㎞だった。かなり歩幅が短くなったところがあったのだろう。