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2016年8月28日日曜日

ワイズメンズクラブ中部部会

28日、名古屋市で開催されたワイズメンズクラブ西日本区中部部会に参加した。名古屋駅直ぐ近くの名鉄グランドホテルが会場。熊本から来られた岩本理事一行と挨拶を交わした。先日の役員会の折、川口中部部長にお会いし参加申し込みをしてした。

河村名古屋市長は、西日本区大会にも来賓としてご挨拶をいただいたことがある。気さくな方で、年収800万円と減税の話しは必ずされるが、ワイズやYMCAのようなNPOの応援団でもある。

基調講演の早乙女氏は海外での日本のNPOの活躍についてお話し下さった。日本が如何に発展途上国から期待され、好かれているかもお話し下さった。


余興ではハワイアン演奏を中部の有志の皆さんが、フラダンスを西宮クラブの石田さんが演じて下さったが、自分もいつの間にかフラダンスの輪に入っていた。


来年6月に熊本で開催される西日本区大会のアピールを理事キャビネットの皆さんとしっかり行って帰った。

2016年3月13日日曜日

ワイズメンズクラブ次期会長・主査研修会

12-13日、ワイズメンズクラブ西日本区の次期会長・主査研修会が大阪で開催された。

開会および閉会の祈りとキリスト教理解講座A(初心者、ノンクリスチャン対象)、日曜日の早天礼拝の司会が自分の役割になる。写真は次期役員集合挨拶。
 
12日は早速20分の時間を最大限有効に使い、キリスト教理解講座を行った。講義の時間が短いので詳しい資料を付けた。受講者には資料に下線やチェックを付けてもらい、不足することや十分理解できなかったことは後で読み返しできるようにした。

懇親会で九州部の部長さんたちと同じ席になった。鹿児島クラブの松若会長が高校の先輩ということが分かった。直ぐに水元次期書記、木佐貫次期事業主査を呼び、4名で校歌「はろばろと」を歌った。周りにいた人たちは感心して聞いていたようだ。

2014年6月15日日曜日

ワイズメンズクラブ国際協会西日本区第17回西日本区大会

第17回西日本区大会が岩国市のシンフォニアいわくにで開催されるので、岡山から広島まで新幹線で、広島から岩国まで山陽線で移動した。会場のシンフォニアいわくには岩国駅から歩いて10分弱の距離で近かった。
役員会と続いて開催された代議員会では開会と閉会の祈りを担当した。大きな議案はなく、これまでに十分に討議されていたので円滑に審議が進んだ。昼食の時に「折り鶴ラン」の大野さんが到着するという知らせが入った。汗びっしょりになった大野さんが登場。1月2日~4日の鹿児島中央駅から新水俣駅、5月4日の鹿北町から大野城市まで一緒に走ったことを思い出す。よく頑張ってこられたと感心し労った。写真はお迎えしてくれた高瀬理事の娘さんたち。



室内合奏団の弦楽演奏や小2と小6の姉妹のバイオリン演奏、2台のピアノのための協奏曲などを堪能した。各クラブ会長が入場するバナーセレモニーでもBGMはすべて生演奏で温かい感じを受けた。







熊本むさしクラブの入佐九州部部長、秋吉会長も堂々の入場をしてくださった。










メモリアルタイムでは2月に亡くなられた石田さんの紹介があった。天国で先に逝かれた北村さんと酒を飲みながら我々をきっと見守ってくれていることだろう。









各部の部長報告や各事業主任の事業報告では、上手くスライドショーや動画を組み入れた報告は素晴らしい。中には全くスライドと発表の合わない方もおられたようだ。

懇親会は錦帯橋の近くにある岩国国際観光ホテルで開催された。









チェックイン後錦帯橋と菖蒲園や佐々木小次郎像のあたりを散歩した。
錦帯橋が架かる錦川は水が澄み、川で泳ぐ鮎が見えた。












懇親会では、復活した宮崎クラブの皆さんとテーブルが一緒になった。穴が9つあり見通しが良いといわれる岩国蓮根や鮎料理、岩国にある5つの酒造から提供された日本酒など、食べることや飲むことにはおもてなしの心が溢れていた。
フラダンスチームの演技やトランペット演奏、京太郎さんのパフォーマンスなど参加者を飽きさせない工夫が徹底していた。





午後8時にステージでクリスチャニティー委員会の集合写真を撮る予定だったが、皆忘れているらしく集まらない。仕方なく各テーブルを回って5人揃ったところで写真を写した。後の二人は○枠写真となる。






二次会はBrother Clubの京都みやびクラブの皆さんとホテル1階の喫茶店でビールを飲みながらお話しした。
2日目の15日は早天聖日礼拝に出席した。日本キリスト教団岩国教会の大川清牧師から「真の平和を求めて」と題して説教をいただいた。基地の町岩国で米兵犯罪被害者の会の活動を紹介して「加害者もまた被害者なのです」、「私たちの活動は微力ではありますが無力ではありません」の言葉には強いメッセージが込められている。





各事業主任からの表彰と、理事表彰があった。
EMC最優秀賞は、クラブ拡張とメンバー増員に圧倒的な力を発揮した熊本ひがしクラブが受賞した。最優秀クラブ賞は京都トップスクラブだったが、今年の受賞クラブは全てレベルが高かったと思う。






理事引継ぎ式では毎年感動を受ける。成瀬前理事の突然の逝去によって1年4カ月理事を務められた高瀬理事の頑張りやそれを支えてこられたご家族には感謝申し上げたい。


理事引継ぎ式の司式は今年から、吉本・佐藤ご夫妻が執り行う。吉本さんの挨拶は素晴らしい。








松本新理事の所信表明を拝聴しながら、各メンバーが一つひとつは小さくても各自の持つ賜物を大いに生かして無理せずとも精一杯のことをすれば、組織は大きく動くことを考えさせられた。






 

理事引継ぎ式の後、各部部長と各事業主任の引継ぎ式があった。入佐九州部部長から亀浦部長に引継ぎのバッチが装着された。





閉会式での坂田実行委員長の挨拶は実直で素晴らしかった。
挨拶の後にはスタンディングオベーションが続いた。
こうして今年の大会の幕が下りた。
 
 

 


2014年3月9日日曜日

ワイズメンズクラブ西日本区次期会長・主査研修会

日曜の目覚ましをセットしておらす、6時過ぎに目覚めた。あわててホテルを飛び出し淀川沿いを1時間ほど走った。途中朝日がきれいに昇ってきた。






早天礼拝の司会を務めた。西村先生の説教は「愛の倍返し」のタイトル。「あなたの頬を打つ者には、もう一方の頬をも向けなさい。」というルカによる福音書6章2732節の解説を、米国のアーミッシュの村落で起こった学校での子供たちの殺傷事件の逸話をあげ、赦すということ、「自分の中に芽生えた悲しみや憤りを乗り越え、自分に罪を犯す者に対して怒りを克服して赦すように生きる」を解説いただいた。赦すことは難しい・・・と思った。
写真は研修会の模様。
 

九州部の次期会長・主査の集まりにも参加した、初対面は6名で残りの14名は何年も前からの友人。九州部の人たちは温かい。










次期九州部長は亀浦さん。5年前に熊本にしクラブを立ち上げる時には、よく彼の事務所に集まり鍋をつつき飲みながら議論を交わした。その後、不覚にも寝込み翌朝にそこから出勤を何度したことだろう・・・思い出しながら、苦笑いがこぼれた。