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2019年9月28日土曜日

熊本大学医学部サッカー部幹部交代コンパ

28日、熊本帰省の目的は熊本大学医学部サッカー部の幹部交代コンパ出席。この日はOB戦もあるが自分は遠慮して長男一家と食事をした。夕から熊本大学病院横の図書館棟でサッカー部主催の講演会がある。今回は司法書士の山崎先生にNPO法人と社会法人についても講義を受けることができた。自分たちが向かっている「道しるべ」になりそうだ。サッカー部OBで熊本保健科学大学教授、熊本大学客員教授の川口先生からは発作性やかん血色素尿症、慢性骨髄性白血病、感染対策に関わってきた仕事の集大成の話しがあった。19時からアークホテルでコンパ。旧幹部は九州山口大会優勝、西日本大会ベスト8という結果を残した。勉強の方も頑張っているようだ。自分は乾杯の発声を担当した。春の新入生歓迎コンパに参加しなかったので、先輩や後輩たちと交流を楽しんだ。

22時過ぎに2時会場を離れて「プラス1」に行った。親しくさせてもらっている八田先生や村上先生がおられ、3人で語り合った。森さんご夫妻に送っていただき1時頃帰還した。

 

2017年3月11日土曜日

熊大医学部サッカー部卒業生追い出しコンパと熊本ドクターズ創立30周年祝賀会

 11日、熊本大学医学部サッカー部のOB戦がある坪井川遊水池公園サッカー場に行った。約60名の現役部員、マネージャー、OBが集まり、現役対卒業生+OBの試合が始まっていた。15分?5セットをするようだ。現役の早い出足とOBの甘いチェックで現役チームが得点を重ねた。卒業生+OBチームも意地のゴールを返したが・・。自分は試合を観戦したり、公園の周りをランニングをしていた。試合が終了し全員集合した。「OBの先生方からお言葉をいただきたいと思います。」と児玉主将から促され、「ずい分上手になったけど、公式戦ではプレッシャーが強くなる・・」などを話しただろうか。谷口部長の提案で1446のサイレンを合図に全員で黙祷をした。
夜はKKRホテルで追い出しコンパと熊本ドクターズ創立30周年祝賀会が開催された。開会挨拶後、311の犠牲者と熊本ドクターズの物故者に黙祷を捧げた。
乾杯の後に参加者がテーブルを回って次々乾杯して会話を交わすのはサッカー部の伝統の風景になった。卒業生一人ひとりに縁の深い後輩が思い出を語り花束を渡す、卒業生が思い出を語り国家試験に合格したらどこで初期研修を受けるかを発表する。中には爆弾発言もあるが、楽しい風景かと思う。
熊本ドクターズ会長として挨拶した。熊本ドクターズ設立の時の事、設立に向けて話し合った9名のOBの紹介、熊本ドクターズの結成からの精神「近くの者は汗を流して金を出す、遠くのものは金を出す」で現役を支え社会に貢献すること、部活動の中で社会を学んでいくことを「縦の糸と横の糸が織り成す布」にたとえ、この学びが人生の財産になることを話した。
最後にOB・OGたちがほぼ学年順に挨拶をするのだが、予定が多く二次会でのあいさつに回ったOB・OGも多かったようだ。
記念写真に後から駆けつけたOB・OGたちもいたので、参加者総勢は80名以上だろうか。このために関東から駆けつけた自分と白石先生、鹿児島から駆けつけた大徳先生。このようなサッカー好きな仲間がいることは自分の財産という思いを深くした。

2016年10月1日土曜日

熊本大学医学部サッカー部幹部交代コンパ・熊本地震を振り返る会

101日、熊大医学部サッカー部の幹部交代コンパ・熊本地震を振り返る会に参加のために熊本へ。1645分から熊本大学医学部の図書館棟で第4回熊本ドクターズ(熊大医学部サッカー部OB会で、マネージャーとして活躍頂いたOGも含む)学術講演会で話しをすることになっていた。

若手の河野和先生が「骨髄腫専門医:サッカー部、入局、留学を経て」のタイトルで、次に自分が「がん医療を支える緩和ケア」と題して講演した。サッカー部の現役全員と10数名のOBたちが参加してくれた。OBを交えた紅白戦の後にも関わらず、熱心に聴いてくれた。
19時からメルパルクで幹部交代コンパ・熊本地震を振り返る会に参加。元部長の西先生、第2代熊本ドクターズ会長尾方先生、第3代会長の高野先生、初代会長故後藤賢治先生の奥様も参加くださり、2次会からの参加を含めると約90名の盛会になった。

自分はこの4月から第4代会長になったので、挨拶と乾杯の音頭を取らせていただいた。

長年にわたり後藤グラウンドを使用させていただき熊本地震復興九山サッカーカップにも多大な貢献をいただいた後藤美代子様には学生から記念の写真が送られたが、奥様の方から今後もグラウンドを使用していただけるようにしたいとの温かいお言葉をいただいた。今後の使用や管理についてはドクターズ内にワーキングチームを作り検討していく。

このような充実したOB会になるまでには多くの困難があった。歴代の会長や事務幹事を中心に、多くのOBが役職を引き受け貢献してくれた。現役は熊本地震後の休校の間、ボランティアとして汗を流し、4月末からの連休に計画されていた九州山口大会が中止になったことを受け、学生自らが計画を立て、リーグ戦を2会場でと決勝トーナメントでは後藤グラウンドをお借りして立派に九山サッカーカップを成し遂げた。

全てが熊大医学部サッカー部と熊本ドクターズの誇りであり財産になった。
2次会にも多くのOBが駆けつけてくれた。自分は現役二人を連れて3次会まで行ったが、ちゃんと家に帰っていた。