2019年10月3日木曜日

肺がんUp to Date

3日、がん診療拠点病院には二次診療圏における5大がんの啓発活動が義務付けられている。今日は「肺がんUp to date」のタイトルで、肺がんについての講演会が東京医科大病院で開催された。肺がんの疫学・診断を呼吸器内科の阿部主任教授、外科手術を呼吸器外科・甲状腺外科の池田主任教授、薬物療法を呼吸器外科・甲状腺外科の武内先生、放射線治療を放射線科の三上講師が受け持ち、夫々最新の診断治療に関する講義を拝聴できた。



老衰が本邦の死亡原因の3位になったこと、喫煙に安全な量はないこと、低侵襲手術、縮小手術の発達、個別化医療から高精度医療への発達、薬の裏側に見る患者さんの生活、放射線治療の効果は治療終了を12か月後にでてくるなど、興味深い最新の肺がん治療が理解できた。

情報交換会に参加される先生方が少なく、食事が沢山残ったので、ドギーバッグ2箱に詰めて持ち帰った。

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