11日、健康診断を循内にお願いした。ECGは良かったが、相変わらず肝機能が悪い。どうやら肝臓に効く?サプリメントの開始時と妙に一致する。またコロナ禍でいえで食事をする機会が多くなり、過食になったようだ。尿糖は出ていないが糖尿病と思い節制する段階になってきた。立派な持病のある高齢者になっている。今日は大反省の日になった。
3月6日、13時からのワイズメンズクラブ西日本区の次期会長・主査研修会と14時からの東京医科大学未来がんプロフェッショナル養成講座のシンポジウムに参加。がんプロは講演の座長なのでその時は研修会から離れて座長に集中した。帝京大学の有賀悦子教授にオピオイドの使用とエビデンスについて講演をいただいた。第22回日本緩和医療学会の会長を務められた時のことを思い出した。
その後自室に戻り、研修会に入った。久しぶりの研修会参加だったが、やはり対面が良い。来年は自分が主催せねばならない。
21日、水戸偕楽園に行く。梅園で有名だが、まだ2分咲き以下。訪問観光客は多かったが、感染防御はしっかりしており、広いので十分に距離は確保できた。快晴だったので、梅の咲いた枝を青空を背景に写真に撮ると映えた。昼食は大洗港のおさかなんお店で食べて帰った。これで日本三大庭園は制覇した。
17日、バレンタインデイのチョコレートが病院の机の上に置いてあった。この歳でいただけるのは感謝だ。
区西部緩和ケア推進連絡会議、新宿区医師会および第一三共KKとの共催で緩和ケア事例検討会をWEB配信で開催した。東京医科大学病院から在宅に移行した患者さんのケースを2例紹介したが、夫々深く掘り下げてみたのでなかなか興味深い内容になったことと思う。最初は進行膵臓がんのケース、すでに月単位の患者さんだったが、最後の療養の場を求めて支えて行った。2例目は急性骨髄性白血病の高齢者のケース。コロナ禍で家族との面談もままならず、最後は自宅でを決意し医療、介護従事者が希望を支えたケース。血液内科専門医の緩和ケアに向き合う決意や本音もうかがうこともできた。