2019年11月17日日曜日

漢方勉強会

17日、漢方の勉強会がお茶の水の主婦会館であった。講師は東京理科大の磯濱先生東京医科大の矢数先生。磯濱先生は五苓散の作用機序について説明下さった。磯濱先生は熊本大学薬学部の卒業で以前テキサス大学サンアントニオ校に留学されている。熊本市医師会時代にお会いしたことがあるかもしれない。お話しは面白くためになった。矢数先生は臨床に即し、漢方薬の選択について解説をして下さった。今日は得をした感じになった。

2019年11月15日金曜日

がんプロ運営委員会と講演会と心不全勉強会

15日、午後から慶應義塾大学でがんプロの運営委員会、講演会、懇親会が行われた。これまで全て出席している。講演会のテーマはがん患者の妊孕性について。東京医科大からも産婦人科の上野先生が発表して下さった。この分野では聖マリアンナ医科大の産婦人科がリードしているようだ。

がんプロの懇親会を早めに失礼し、みやびハート&ケアクリニックの勉強会に参加した。渡邉先生は自分が来れないと言っていたので、顔を出したらたいそうビックリ?喜んでくれた。24日にある日本緩和医療学会地方会で心不全患者の緩和ケアに関する教育講演の座長を務めるので随分勉強してきたが、まさに今日のテーマがそれであり非常に勉強になった。

2019年11月10日日曜日

結婚披露宴

10日、大阪から荻窪に帰り、式服に着替えた。麻酔科医局員同士の結婚式が目黒雅叙園で行われる。

主賓が内野主任教授一人なのも良い。荻原先生の心温まる挨拶が終わると乾杯に移った。新郎は新婦の一年先輩で酒いやアルコールに造詣が深い。新郎の秘蔵の日本酒1升瓶13本、ウイスキー12本、泡盛1升などを持ち込んでくれた。

新郎が新婦にぞっこんで、3転び4起きのプロポーズで心を射止めただけあり、新婦にも招待者にも「おもてなし」を感じる披露宴だった。自分の出番は内野先生と餅つきに参加。慣れない餅つきではあるが、昔を思い出した。

会が終了する頃、テーブルには空いたグラスが大量に残されていた。

 




韓国チームお見送り

 10日、朝早く起き、韓国チームが宿泊する道頓堀のホテルに行った。丁度朝食を済ませチェックアウトに皆さんロビーに集まった。日本チームからも6人ほど見送りに駆けつけた。韓国の皆さんは奈良観光の後、関西空港から直接大邱に戻るようだ。来年はモンゴルウランバートルで開催するという。楽しみに節制を続けたい。 

2019年11月9日土曜日

第30回日韓YMCA医師蹴球交流

8日、ホテルから御堂筋線で難波へ、南海電鉄に乗り換え堺に行く。堺駅近くのコンビニでブランチを購入する。駅前のロータリーに与謝野晶子の歌碑がある。与謝野晶子は堺市で生まれたようだ。バスでJ GREEN 堺に行き、会場の天然芝のグラウンドに着いた。直ぐに世話人の中江先生が来た。熊本YMCAの松本さんは同じバスに乗っていたようだ。次々に熊本チームのメンバーがついた。ゴールを移動し、コーナーフラッグも立てた。しかし韓国大邱チームはまだ来ない。予定時間を過ぎ、やっとバスが到着した。旧交を確かめ合い、試合前の準備運動を始めた。

 昨年は韓国チームの優勝だったので優勝旗は韓国チームが持って来てくれた。我々は優勝と準優勝カップを準備した。

開会式では名誉団長を他科の先生が優勝旗返還を受けた。自分は開会祈祷を担当した。全員で集合写真。ここまでは皆元気だ。

 試合は30分―10分―30分ゲーム。3旧審判員の方が笛を吹いてくれた。全巻と後半開始早々に韓国チームが得点し2点のビハインド。ここから日本チームがそこ時からを発揮し3点得点、逆転勝利をもぎ取った。自分は3本シュートしたがハズレ。しかし2得点にチャンスメーカーとして絡んだ。得点は、後藤先生、中川先生、助っ人の大砲さん(あだ名)。

 しばらくの休憩をはさみ、2チームがバラバラ混成チームを作り紅白戦。自分は50分も走り回ったので休憩に回った。

 閉会式では優勝旗を中川団長に手渡した。良い役だ!

大阪第一ホテルの戻って、シャワーと着替えをして、難波の懇親会会場のホテルに行った。中江先生はそつなく会を進行する。通訳は韓国チームのガイドさん。直前に1名増えたが、これは何時もあることだ。自分と高野先生夫婦は、朴承國先生ご夫妻と朴東述先生ご夫妻と同じテーブルになり、英語日本語で盛り上がった。会の最後はサランヘの大合唱。いつも感激する。二次会のカラオケには最年長の朴承國先生ご夫妻以外は全員参加。23曲歌ったとおもう。家人から明日が早いからと諭され、ホテルに帰った。

 

日韓YMCA医師蹴球交流前日

11月8日、9日に開催される日韓YMCA医師蹴球交流に参加するため、夕方の新幹線で家人と大阪へ。宿舎は大阪駅近くの大阪第一ホテルに予約していた。夕食は丸ビル2階でしゃぶしゃぶを食べた。明日早朝荻窪を出て堺市の会場に行くよりよっぽど楽だと思った。



2019年11月2日土曜日

ペインクリニックEBM研究会

112日、ペインクリニックEBM研究会。高田馬場の会場に行き、世話人会から出席。臨床研究の解釈や統計処理などについて勉強をする。毎回勇気づけられるのだが、自分のデータは未だ解析されないまま眠っている。なんと!