2017年10月26日木曜日

池田先生病院長就任祝賀会

26日、東京医科大八王子医療センターの池田寿昭先生の病院長就任祝賀会が八王子京王プラザホテルで開催された。丁度東京薬科大学の講義に行っていたので、その帰り道で助かった。

池田先生の人徳であろう、多くの方々が集まってくださった。熊大麻酔科の先輩で八王子で開業されている柴田先生ともお会いすることができた。

帰りに乳腺科の山田先生と荻窪駅近くのカラオケスナック「しのちゃん」に寄って歌を歌って帰った。これもストレス発散に良い。


 

東京薬科大学での講義とグループワーク

26日、東京薬科大学での講義とグループワークの指導で行った。26名ほどが5つのグループに分かれる。2コマほどのボリュームの講義を1,2コマで済ませ、2つの症例を全員で考えながら症状コントロールのための処方などを考えていく。残りの時間は2グループと3つのグループに分かれ、患者さんの辛さやこれからの療養生活に視点をあて治療やケアの在り方について発表する。皆さん真剣に参加し一生懸命発表してくれた。全員満点をあげたいところだが、お招きくださった武〇先生にお任せする。

 

2017年10月25日水曜日

学生クルズスと試験問題

25日、学生クルズスもこの頃になると試験問題を作成した後なので、言葉の端々に「ここから出題するよ・・」といったメッセージを滲ませる。しかし学生さんは気づいていないようだ。

2017年10月24日火曜日

Cancer Board

24日、今日予定されていた三之町病院の手術が抗凝固薬休薬期間の調整で延期になった。回診して帰ったのでCancer Boardに間に合った。いずれも治療に難渋した、難渋するであろう症例であり、多くの診療科や部門の協力が必要になる。勉強させてもらった。感謝。

2017年10月22日日曜日

ワイズメンズクラブ次期役員研修会

22-23日、ワイズメンズクラブ国際協会西日本区の次期役員会が開催された。自分は何年連続して参加しているのだろう?次の委員長に引き継げるように準備せねばならない。

ワイズの会に参加すると、大人の居場所を与えられたような気分になる。お互いにリスペクトし合う文化がある。

ワイズはY’s、即ちYMCAをサポートする奉仕クラブなので、クリスチャニティーのバックボーンがある。日本におけるクリスチャン人口は1%程度で、ワイズメンズクラブもクリスチャンの会員は約25%で約75%はクリスチャンではない。そのため、西日本区ではクリスチャニティー委員会を創設し、ノンクリスチャンの会員にキリスト教理解をしていただけるように活動をしてきた。さて昨年からチャプレンをお願いしている立津ワイズは九州学院のチャプレンでもあり、キリスト教理解講座も日曜礼拝の説教も分かりやすい。スライドも分かりやすい。チャプレンご自身が活動的であり、東日本大震災後からは臨床宗教師として熊本も含め被災の現場に行き、被災者に寄り添う活動を宗教を超えた働きをしている。

このような働きをされる方と一緒に活動できるのは幸せだと思う。

22日は久しぶり?でもないが、多くのワイズメンたちと一緒に勉強し懇親も深めた。今日は雨で総要覧はできなかったが、早天礼拝を守ることができた。感謝。

礼拝後、東京緩和医療研究会に参加するために東京に戻った。昨日と今日、新幹線の座席を富士山側に取っていたがあいにくの雨で観ることができなかった。

2017年10月19日木曜日

南極観測隊員粕谷先生壮行会

19日、消化器外科の粕谷先生が、南極観測隊の一員として南極に1年3か月行くことになり、壮行会が開催された。東京医科大に赴任した頃から「さつき」で親しくなり、良く言葉を交わしていた。彼のアドベンチャー精神には脱帽していた。マッキンレー登山、ウルトラマラソン、知床半島カヌー一周など。皆さんから良い話しをいただき、ここには書けない話もあったが、終始ニコニコしておられた。

頑張って無事に帰って来いよーっ!

2017年10月16日月曜日

従弟

翌16日、従弟は6時過ぎの飛行機で鹿児島経由種子島に帰った。種子島空港は濃霧のために始発の便しか着陸できなかったようだ。従弟は無事に帰った。従弟曰く、ベトナムの女の子が潮目を変えてくれたと。