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2019年12月24日火曜日

和泉教会燭火礼拝

24日、三之町病院の仕事を早めに切り上げ、中央線吉祥寺経由井の頭線永福町に行った。バスで教会近くに行き、和泉教会燭火礼拝に参加した。少し遅れたが前の方に座った。何曲も讃美歌を歌えたので気持ちよかった。終了後に10名ほどの教会員の方々と居酒屋に行って懇親を深めた。

2019年12月22日日曜日

和泉教会クリスマス礼拝

22日、和泉教会のクリスマス礼拝に参加した。ここには東京西クラブの吉田さん、高島さん、村野さんご夫妻が来られている。三之町病院から頂いたルレクチェを持って行った。山下牧師ご夫妻ともお話しできた。第4の博士の話しは興味深かった。また長谷川哲夫さんの朗読には感激した。タレントの素晴らしい方が多いと思った。帰りは高島さんと新宿西口行きのバスに乗って三井住友ビル前で降り、病院に行き回診をした。

2014年12月24日水曜日

クリスマスイブ礼拝

24日、クリスチャンはクリスマスイブは教会の礼拝を守る・・・と毎年クリスマスイブ礼拝に参加している。今年は自宅近くの荻窪清水教会の礼拝に参加させていただいた。
燭火礼拝とも言われるが、ろうそくに照らされた讃美歌は、心をあたたかくしてくれる。寒い夜だったが、心温かくなり、ステーキとラザニアの夕食に赤ワインとおしゃれな夕食にした。
牧師先生の何故イエスは馬小屋で生まれたのかの解釈、旧約聖書レビ記12章を引用しての説明、は初めてで興味深かった。逆の解釈は出産した女性を労り守る律法とも言える。

2013年12月24日火曜日

早稲田教会の燭火礼拝


1224日、上越新幹線のトンネルをくぐると雪国だった。








〇町病院の昼ごはんはいつものカレーやうどんではなく、クリスマス仕様になっていた。

 
 
 
 
 
 
 
クリスマスイブには毎年燭火礼拝に参加することに決めている。今日は臨時医局会が中止になったので早稲田教会の燭火礼拝に参加した。

礼拝堂の一階は既に満席で二階に上った。聖歌隊のみなさんが揃っておられた。司会者の聖書の世界の朗読が始まった。物語の合間に聖歌隊の讃美歌が入る。

 
牧師先生からのクリスマスのメッセージは「ジャガイモだけのクリスマスディナー」でピーター・ドラッガーの「我が軌跡」からボーランド在住のハンガリーからの移民ポランニーの自宅のクリスマスに招待された時の逸話。高額の給与をもらっているはずのポランニーのクリスマスディナーはジャガイモだけ。そしてどの様に生計を建てていこうかと8歳の子どもを含めて話し合っている。ドラッガーは「先生の給料なら心配ないのでは?」と問うと、ポランニーからの答えは、「私の給与は私の家族のためだけのものではありません。ポーランドに難民として移ってきたハンガリー人のために使うものなのです。」と。イエス・キリストが生まれ、ヘロデ王の迫害からエジプトに難民として逃れたヨセフとマリアの話しと結び付けられた。日本にも東日本大震災や福島原発事故の影響で生まれた多くの難民の方々を憶えて献金を呼びかけられた。

礼拝の最後には参加者全員でハレルヤコーラスの大合唱となった。
東西線で荻窪に帰り、満龍軒で餃子やその他を食べて自宅に戻った。お腹も胸も体全体が温かくなっていた。