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2016年8月26日金曜日

新宿区在宅療養部会

26日、新宿区在宅療養部会の会議に参加した。年2回開催されるこの会に出席すると、新宿区の在宅医療・療養への取り組みが良く分かる。新宿区で亡くなられる方々の20%以上が在宅で最期を迎えられる。患者さん・ご家族を支えるシステムやリソース、相互交流とチームワークなど、これからの社会には不可欠になる。

2015年12月24日木曜日

クリスマスイブ

24日、この日しか空いていないというメンバーの希望でクリスマスイブに新宿区緩和ケア推進連絡会議の打ち合わせ会が大久保の診療所で開催となった。年が明けて22日に予定されている新宿区医師会主催の多職種のクループワークの準備が目的。いろいろな意見が出され面白い会になった。

毎年イブ礼拝に参加していたが、今年は小休止。帰りに淀橋教会から出てこられた信徒さんたちに出会った。皆さん幸せそうな顔をしておられた。

2015年11月5日木曜日

新宿区医師会での会議

5日、新宿区医師会で新宿区医師会在宅緩和ケアに関する会が開催された。メンバーには秋山さん、向山先生など多士済々。今日は2月に予定している多職種でのワークショップについての話し合いもあった。色々な意見が噴出し、まとめ役の木下先生も「今日はブレーンストーミング形式でやりましょう!」と提案されたので、時間が足りるのだろかと心配した。
2時間ですべてをまとめられたので、思わず心の中で拍手をしてた。
会議が済んで近くの居酒屋での一杯がまた良い。今日は焼酎に関するウンチクをおおいに語った。

2015年8月27日木曜日

新宿区在宅医療専門部会

27日、新宿区の在宅医療に関する会議が東新宿保健センターで開催された。急に話題提供をして欲しいとの連絡があり、「がん治療を支える緩和ケア」というタイトルでパワーポイントを作っていたので、ギリギリでタクシーに乗った。T医科大学に入っているグリーンキャブに乗ると、助手席の背もたれから携帯の充電ケーブルが出ていた。サービスで乗車中に充電できるようにしてあるという。運転手さんに、「充電しっぱなしで携帯やスマートフォンを忘れる人はいませんか?」と尋ねたら、「お一人おられましたね」との返事だった。
会場について急いで会議室に行った。資料の確認やパワーポイントの見直しをして開始時間を待った。新しい委員も加わったので、自己紹介の時間があった。その時ふと気づいた!スマートフォンをタクシーに忘れてきたのだ!!
係りの方にお願いしてタクシー会社に連絡した。幸い領収書を持っていたので担当タクシーが分かりスマートフォンも手元に戻った。戻ってから自分の発表だったので、なかなか良い発表だった(軽快だったようだ)。連絡してくださったKさんからは、さんは、「忘れた方は今までお二人おられます」と答えられますよねと笑っていた。
会議が終了して、皆さんで近くの居酒屋に行った。残念ながら男性参加者と女性参加者は離れ離れになったが、最初に忘れ物懺悔を公表したので、盛り上がった。

 

2015年7月30日木曜日

区西部緩和ケア推進事業

30日に平成27年度区西部緩和ケア推進事業の会合をKO大学病院で行った。T医科大学とKO大学に事業の運営を委託されているので、6月に準備会を開き区西部の各施設などに呼びかけ初会合に至った。会議の議長の大役を担うことになったが、出席くださった委員の皆さんの前向きな発言のおかげで良い会議になった。これからは新宿、中野、杉並の各医師会との連携を取りながら各地区での緩和ケアのレベルアップ、連携の充実を図っていきたい。
会議の後、中野区医師会のU野先生たちと千駄ヶ谷の飲み屋に向かった。目的の店は二件とも一杯で入れなかったが、近くにあった店にたまたま入ったら料理が美味しくびっくりした。置いてある日本酒が凄く美味しく3人で一升??空けたようだが、きっとU野先生がたくさん飲んだのだろう。

2015年3月5日木曜日

新宿区医師会在宅緩和ケア連絡会議

5日、新宿区医師会で在宅緩和ケアに携わる在宅医、訪問看護師、基幹病院の緩和ケア担当者の会議があった。午前中に電話があり、代役で東京都の連携手帳「わたしのカルテ」の説明をするようにとの依頼だった。この内容については過去に3回講義を聴いており、最近都立駒込病院のT中先生から資料までいただいていたので、何とか無難に発表することができた。
終了後一旦病院に帰ってもう一度資料を読み返したが、夕食はご褒美に近くのうどん屋さんで、牛筋煮込みうどんにした。


2014年12月26日金曜日

Faculty Deperopment講演会と懇親会

26日、今年の仕事納めの日は17時からのカリキュラム改編委員会とそれに続くFaculty Deperopment講演会であった。2016年9月を目指して国際認証を受けるべく大学の組織やカリキュラムを改編充実する取り組みをしている。毎年、最後の日はこの予定が入る。
国公立を問わず、全国の医学部、医科大学ではこの取り組みをしていると思う。全国や世界の医学教育への認識や姿勢が変わっていくのが分かって興味深い。
写真はT医科大学隣のヒルトンホテルのクリスマスイルミネーション

2014年4月25日金曜日

2014オレンジバルーンフェスタ第11回運営委員会

25日、疲れた体を引きずってT女子医大に行った。19時から開催されたオレンジバルーンフェスタ第11回運営委員会」に参加した。11回目にやっと運営委員会に参加できた。緩和ケアの啓蒙活動のために昨年6月新宿駅西口で2日間にわたってイベントを開催して、数千名の一般市民の来場を得、全国放送や全国紙からも取り上げられた。特記すべきことは、このイベントに参集した多職種の医療従事者・関係者がフェイス ツー フェイスの関係になり、地域における緩和ケアの発展に寄与してきたことだろう。

今年は、昨年とは一味違った趣向をしようと、メインのセミナーや展示の他に、5つのチームに分けてそれぞれのチームがテーマを決めてアピールする。
自分は「生活をみつめる」チームに加わった。、テーマカラーは侍ブルー。医療のしくみや資源、医療保険の情報や体験などを発信する。オレンジバルーン川柳(あなたからのメッセージ)コーナーでは、スタッフや参加者からの川柳を貼りだそうというアイデアもでて盛り上がった。
自分は6月7日の第一日目は阿蘇スーパーカルデラ100㎞を走り、8日の8:45熊本発、10:20羽田着で二日目から合流する。何というハードスケジュールだろうか、Hオレンジバルーンフェスタ協議会会長は、そんな自分に二日目の総合司会をさせようとしている・・・鬼!!
写真は全体発表の風景と、チーム「生活をみつめる」のメンバー