U先生が沖縄に午前中から出発されたので、今週麻酔科に来ている5年生の学生たちの口頭試問を担当することになった。割り当てられた手術患者さんの周術期管理をプレゼンテーションできる・レポートにまとめてくる、全身麻酔に関しての質問事項や、全身麻酔導入・挿管に至る過程をシュミレーションしながら説明することができねばならない。
学生さんたちは緊張していた。今日が誕生日のR君のために皆で「Happy Birthaday」を歌ったところで少し緊張が取れてきた。数日前に4年生の講義で使ったパワーポイントをもとに復習した。そして一人ずつ隣の部屋に入れて、一対一での口頭試問となる。
やはり緊張しており、解きほぐすように質問(誘導尋問のように)していく。最終的には全員が納得できるように答えに導いていった。皆さんよく勉強していた。20数年前、K大学で試験問題作成を受け持ち、かなりエネルギーを使って作成した試験問題をM教授に提出した。M教授からは良くできている問題だと褒められた後、「ところで、君が学生ならどの程度できるのかね?」と質問された。口頭試問がこれからの実習や研修のモチベーションを上げることに一役買えば良いと思う。
終了後皆で記念写真撮影し、ブログにアップすることを許可してもらった。
骨折した右足はまだギプスのままだが、嫁のAちゃんが見立ててくれたレッグウォーマーをつけると寒くないし、目立たない。
今日の夕からは沖縄の人になる。
2011年10月29日土曜日
科学研究費
文科省の科学研究費の学内締切が28日で、この3日ほどはたとえは悪いが「鼻血が出るほど、脳がパンパン腫れるほど」きつかった。しかし、やっと仕上がり(受かるかどうかは未だわからない)一息ついた。27日は久々に病院に泊まり、28日朝の外来を済ませてW病院に行ったので、連続36時間起きていた・・・これは東京に来て初めてだった。
こんな中、26日の学生講義(一番受けたのは、今年の100㎞のゴールシーンの写真とチェ・ジウと見つめ合う:遠近法に失敗した写真だったが)、一日半学外での仕事、18時過ぎからの会議、熊本からの大事なお客様との食事など、自分でも感心するぐらい良く動いた。
ギプスが緩くなったので(腫れが取れてきた)27日に巻きなおしていただいた。レントゲン写真を取り直してみるとはく離骨折の骨片が3,4個に分かれているのが分かった。やはり押さえると痛い。居直って、じっくり治す以外にないと思った。
11月2~5日の沖縄での学会にはギプスのままでの参加だが、2月の熊本城マラソン(フル)には走りたい。
写真は熊本からの大事なお客様。K看護部長さんと写す。
こんな中、26日の学生講義(一番受けたのは、今年の100㎞のゴールシーンの写真とチェ・ジウと見つめ合う:遠近法に失敗した写真だったが)、一日半学外での仕事、18時過ぎからの会議、熊本からの大事なお客様との食事など、自分でも感心するぐらい良く動いた。
ギプスが緩くなったので(腫れが取れてきた)27日に巻きなおしていただいた。レントゲン写真を取り直してみるとはく離骨折の骨片が3,4個に分かれているのが分かった。やはり押さえると痛い。居直って、じっくり治す以外にないと思った。
11月2~5日の沖縄での学会にはギプスのままでの参加だが、2月の熊本城マラソン(フル)には走りたい。
写真は熊本からの大事なお客様。K看護部長さんと写す。
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