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2016年3月18日金曜日

休暇前日と送別会

18日、明日から「夏休み」で種子島に帰省する。加えて2021日は連休。今日はしっかりとできるだけ多くの患者さんの回診をせねばならない。回診を予定していた患者さん及び不安定になった患者さんを回診を進めた。17時半から来週には在宅に行かれる患者さんの退院時カンファレンスに出席した。移動時の鎮痛薬の投与経路とポンプの準備などをした。電子カルテを見ると、新しく対診依頼の患者さんの申し込みが入っていた。全て診察し、電子カルテに所見と推奨事項を打ち込んだ。S森Nrs。は最後まで一緒に回診についてきてくれた。19時半になっていた。感謝。
19時から始まっている麻酔科の送別会に行った。会場がT医科大隣のヒルトンホテルなので助かった。







今日の主役の〇林先生は先日名古屋国際ウイメンズマラソンを完走した。ママさん麻酔科医として後輩たちに道しるべを残した。〇林先生は同級生に恵まれた・・。



La先生は、眼科医に転身すべく、新たな勉強を始める。





歯科大学から来られていた町〇先生、Y口先生、〇駒先生は再び歯科麻酔科医としての研鑽を続ける。




家に帰り荷物を整理し、風呂に入って洗濯をした。干すのは明日にしよう・・・。もう1時半になっていた。

2015年3月25日水曜日

送別カンファレンス

25日、緩和ケアチームの開設2007年7月からその中心となって頑張っていただいた柏〇さんが3月一杯で退職になった。今日が彼女にとって最後の緩和ケアチームのカンファレンスになった。
柏〇さんは常に看護の立場、ケアを重視する。自分が調子が悪い時はそれを見抜いて厳しい指摘もしてくれた。ありがたかった。随分支えられた。彼女がいたからこそ緩和ケアチームの活動とレベルが保たれたと思う。
研修会など手伝いに来るので送別会はいらないと言う。彼女らしいのだがお礼は言いたい。急遽カンファレンス終了後、花束を贈呈し記念写真を撮った。

2012年3月29日木曜日

医局送別会

今年度一杯でT医科大学麻酔科を対局される3名の先生方の送別会が近くの店であった。M尾先生は自分と同世代(もちろんお若い)で、新〇先生はお父様が自分と同郷、このお二人は麻酔科を形を変えて続けてくださる。吉〇先生は皮膚科の勉強をされるという。
大きな決心をされて飛び立たれる三名にエールを送りたい。
送別会の後、U野先生とさつきに寄った。新〇先生が後から来られた。さつきで一緒になり親しくなったT医科大学の先生方も多い。新任地に行かれる皆さんは明日まで勤務の方も多いだろう。明日明後日は急遽鹿児島に行くことになったが、日本のどこかできっとお会いすると思う。健康に留意されて頑張ってほしい。
写真は送別会の記念写真。

2012年3月27日火曜日

北〇先生の最後のコイル塞栓術

三〇町病院の日、脳外科の北〇先生は今月一杯で次の病院に転勤となった。自分と組む最後の手術は脳動脈瘤のコイル塞栓術。
いつもに増して気合が入っていたが、今日は北〇先生には病院の講演会の演者の仕事もあり、途中一時お色直し退席もあった。しかし指導医の伊〇先生の強力なバックアップがあり、無事終了。


麻酔からの覚醒も、患者さんが抜管した途端「よく眠っていて全然わからなかった・・・」とのお褒めのお言葉をいただくほど順調だった。
最後までお付き合いすると約束した自分は、新幹線の時間を変えて、無事午後10時過ぎに「さつき」に「到着し、無事夕食にありついた。
写真は気合の入ったカメラ目線の北〇先生とこの手術にかかわったスタッフ一同。

2012年3月24日土曜日

M岡さん送別会

M岡さんはT医科大学麻酔科の医局秘書を38年間勤められた。昨年退職予定だったが、諸事情で延び3月一杯で辞めることになった。医局主催での送別会は病院近くのRose Garden Hotelで開催。金曜は例のごとく脳外科と眼科の緊急手術や、Gyneや形成外科の手術延長があり夕方は混み合っていた。スタッフから、「送別会に行ってください。」優しい言葉があり、会場に駆け付けた。
Uの先生挨拶と1回目の乾杯は終わっていたが、M岡さんとは同じテーブルでお話しできた。自分も含め医局員は全てM岡さんに大変お世話になっている。自分が赴任する時も書類のやり取りなどお世話になった。何らトラブルなく来れたのもM岡さんあってのこと。
M岡さんは今の医局員にとってお母さんのような存在。「そっと出して下さるカルピスは美味しかった。」と医局員たちは思い出を語ってくれた。
締めの挨拶を託された。「いつも優しく医局員をお世話下さったM岡さんありがとうございました。医局の歴史を全てご存じのM岡さんの時にあった小言もお叱りには、T医科大学麻酔科が大切にしなければならないプロの麻酔科医としての誇り、他への礼儀と尊敬といった魂が込められていた。」ことを述べ、感謝の気持ちを伝えた。M岡さんには時々医局に遊びに来てほしい。
終了後、石〇医局長と嶋〇さんとさつきに寄った。嶋〇さんは初めて来たので「こんな高級な??お店がこんなに近くにあったんだ・・」とびっくりしていた。写真は後で。