ラベル ほとんど日記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ほとんど日記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年3月8日土曜日

木・金・土


さて、この三日間(3月6,7,8日)は、何時ものことではあるが忙しかった。6日木曜日は病院の運営委員会が開催され、20時半過ぎまで会議だった。クラブの例会には参加できなかったが、21時半から二次会に行った。会場の『六文銭』は銀杏北通りにある。何と言っても幻の名酒『むさしの想ひ』がおいてあるのが良い。2杯生ビール中ジョッキの後、お決まりの芋のお湯割り。どういう訳が、メンバー・ゲスト・ビジターを含めて女性と男性が向き合うように座っていた。私は何時ものように、背に壁のあるお誕生席に座った。



ここに写っている10名は全て異なる職種だ。異業種の親睦会は楽しい。この日はやっぱり午前様だったようだ。





金曜日は外来の日だ。慢性痛の患者さんが多いので、電気鍼はそれなりに効果を示してくれる。さて写真は足の腹の鍼を打って、通電している様子。足底の違和感(痛みとしびれ)が取れないと訴えた患者さんだったが、今は大分良くなったと言う。しかし足の腹へ鍼を刺すと、「たいがい 痛がんなはる」
二週おきに外来に来られる患者さん(師匠)と俳句のやり取りをしている。2週前は、東京マラソンを詠んだ、「如月の 都心を駆ける 夢叶う」、今週は字余りで「かじかんだ 手に温もり戻る しだれ梅」。師匠は、ちょっと寂しい句だけど・・と「臭覚の 無き事気づく 春寒し」と、うなぎを食べた時に臭いを感じなくなった句を披露された。毎回、センスか良いと褒めて下さる。褒められると嬉しい。

 夜は手術室の送別会だった。一次会が終って会場を出たら、代行が待っていた。何と準備の良い・・・次の朝、お腹がすいていた。どうやら最後のお寿司とおすましが出た時は既にコックリしていたらしい。しかし、シッカリ6時には起き、K高の周りを2周走った。



土曜日が外来を終え、第10回日本医療マネジメント学会熊本地方会に参加した。医療安全・医療の質をテーマに開催される学会だが、いつも大変勉強になる。特別講演の「医療安全のシステムを創る」では、病院では安心を提供できても、安全を提供できないことを医療関係者も患者さんも知るべきだろうとの話があった。結局、病院資源(資金・人材・時間・設備機器・スペース)をどのように配分してリスクを削減するかが、医療安全システムの構築に欠かせない。





うちの手術室看護師さんが、「患者参画型の術前訪問を目指して~術前訪問面接用紙を取り入れた効果~」を発表した。堂々とした発表ぶりだった。彼女の発表時間13時10分に間に合うために、タクシーで会場に行ったので、帰りは病院まで歩いて帰った。丁度良い運動になった。

明日日曜日は天草パールラインマラソンの日だ。今日は沢山飲まずに早く寝よう。